スポーツには、心身の健康維持はもちろん、
人をつなげるチカラや社会を動かすチカラがあります。
スポーツを好きなあなたなら
気づいているこのチカラが、
いま世界ではあらためて求められています。
豊かな社会の実現のために、
そんな「スポーツの持つチカラ」を
学問的に深く追究し、活用する手法まで学ぶ。
そしてそれをスキルとして身に付け、
あなた自身の将来のためのチカラに転換する。
そんな新しい学びが、
静岡産業大学磐田キャンパスから始まります。

スポーツの持つチカラとは

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かな
社会実現

人をつなげ社会を動かす、
スポーツの持つチカラ。
例えばこのような形で活用され、
豊かな社会の実現に寄与しています。

産業

例えばサッカーでは・・・

ワールドカップの経済効果は、
なんと215億円‼

サッカーFIFAワールドカップロシア大会で日本が1次リーグを突破していたら、その経済効果は215億円に達したという試算もある。連日自宅で観戦するファンの購入するビールや惣菜、大型テレビの販売も好調だった。ワールドカップは景気を刺激し、産業界を活性化する起爆剤にもなる。

健康

例えばサッカーでは・・・

スポーツが引き出す、
子どもたちの「健康」な身体

ゲームやパソコンばかりで身体を動かさない。また、少子化により一緒に遊ぶ仲間が減っている。そんな環境の中で運動をしない子どもの体力・運動能力が落ちているという。ある調査では体力・運動能力の高い子どもは病気になりにくい免疫力、健康を維持する持久力、さらには学力さえも高めるといわれている。

活力

例えばサッカーでは・・・

途上国の子どもたちに
夢と活力を与えることができる

ボール一つあれば、誰でもどこでも楽しめるサッカー。だから途上国の少年たちにとっても数少ない楽しみであり、サッカーで世界を舞台に活躍する選手をめざして練習に励む。途上国出身のプロサッカー選手が多いのもこのためだ。サッカーは貧しい国の子どもたちに夢と活力を与えている。

例えばサッカーでは・・・

Jリーグは、ホームタウンの
誇りと絆を生んでいる

1993年にスタートしたJリーグも、今では日本国内の39都道府県に本拠地を置く55クラブが参入。活動方針の一つに「地域交流の推進」を掲げ、チーム名には企業名ではなく地域名を冠にすることとされている。このため、チームは地域の誇りとして、ファン同士の絆を生み出している。

福祉

例えばサッカーでは・・・

「ブラインドサッカー」は、
多様性を体験する場

視覚障がい者がプレーできるように考案された5人制の「ブラインドサッカー」。しかし、プレーするのは誰でもOK。視力の差をなくすためにアイマスクを着用してプレーするフィールドでは、多様な人々が当たり前に混ざり合い、お互いの個性を理解し、認め合う社会を体験できる。

社会活躍する
人材育成

スポーツに取り組んできた
スポーツ選手の持つ資質に
静岡産業大学での学びをプラスすることで、
さまざまなスキルを身に付け社会で活躍することが
できるようになります。

身に付けられるスキル

企画スキル

課題を発見し、その解決策を
具体的に創造・構築できる力

目前の大会に向けて。新たな技術の習得に向けて。スポーツの世界は目標達成のために、課題を発見し、それを克服する練習の設定や工夫が欠かせません。多くのビジネスは、世の中の課題を解決することで社会に貢献しています。だからこそ、課題の発見から具体的な解決法までを考えたことがあるという経験は大きな財産となります。

運営スキル

他者と協働しながら確実に
企画を遂行できる力

定めた目標に向かって、チーム全員で努力をつづけるスポーツの世界。改善のために意見を出し合ったり、モチベーションを高め合うことで、一体感を持って前に進みます。社会に出ても、それは変わりません。チームワークを高めながら、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮し合うことで目標の達成をめざすことができます。

情報スキル

状況に応じて必要な情報を
入手・活用することができる力

対戦相手のスカウティングはもちろん、流行の戦術、最新のトレーニング法など、スポーツにも情報が欠かせません。仕事においても、市場調査や競合分析など、あらゆる場面で情報が求められています。入手を行い、必要なものを精査してうまく活用できるスキルは、そのままビジネスに転用することができます。

支援スキル

多様な個性を持つ人々に対して、
適切な支援ができる力

後輩の指導はもちろん、チーム内で不調がつづく人や故障を抱える人のサポートなど、スポーツにおいて誰かを支える経験をしたことがあると思います。寄り添ったり、励ましたり、相手や場面に合わせた対応力は、多様化の進むこれからの社会でも欠かせないチカラとなり、あらゆる職業に活かすことができます。

スポーツの持つチカラどう学ぶ?

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「スポーツを学ぶ」のではなく、
「スポーツを通して学ぶ」ことが特長です。
さまざまなビジネスやスポーツの現場と
コラボレーションし、実践的に学びます。

選べる 2 つの学部

スポーツの現場で求められる
実践的なマネジメント力を身に付ける

経営学部

詳しくはこちら

スポーツとさまざまな学問領域を
かけ算で学ぶ

スポーツ科学部

2021年4月開設 詳しくはこちら

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自身はスポーツが得意ではなくても構いません。
“スポーツを好きな気持ち”を持ち、
それを学びの意欲に転換できる
あなたのための入試があります。

スポーツへのアツい気持ちをぶつけよう

総合型選抜入試

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※総合型選抜入試(旧AO入試)の
諸活動評価型をご覧ください。
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